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セットアップガイド

代表的な MCP クライアントから SendWOW MCP サーバーに接続する手順です。いずれのクライアントも DCR 経由で client_id を自動取得するため、事前のクライアント登録は不要です。

環境URL
本番https://mcp.sendwow.jp/mcp
開発 (検証用)個別案内

設定画面の カスタムコネクタから追加します。設定ファイルの編集は不要です。

  1. Claude Desktop の 設定 → コネクタ を開く

  2. カスタムコネクタを追加 をクリックし、以下を入力して 追加:

    項目
    名前SendWOW(任意)
    リモート MCP サーバーの URLhttps://mcp.sendwow.jp/mcp

    カスタムコネクタを追加ダイアログ

  3. 追加されたコネクタを選び、連携/連携させる をクリックします。初回はブラウザが開き SendWOW のログイン画面が表示されます。

    SendWOW コネクタの連携ボタン

  4. 連携が完了すると、SendWOW が提供するツール一覧(読み取り専用 13 / 書き込み 4)が表示され、利用可能になります。

    連携後に表示される SendWOW のツール一覧

~/.cursor/mcp.json に以下を追加します。

{
"mcpServers": {
"sendwow": {
"url": "https://mcp.sendwow.jp/mcp"
}
}
}
Terminal window
claude mcp add --transport http sendwow https://mcp.sendwow.jp/mcp

その後 claude を起動すると初回認可フローが走ります。

Agentforce の External Service 登録画面で MCP URL https://mcp.sendwow.jp/mcp を指定します。Salesforce 標準の OAuth Connected App フローと連携する形になります。詳細は SendWOW 営業担当までお問い合わせください。

どのクライアントを使う場合も、初回ツール呼び出し時にブラウザで SendWOW にログインします。

  1. ブラウザが自動で開き、SendWOW のログイン画面に遷移
  2. メールアドレスとパスワードでログイン
  3. consent 画面で連携アプリ (Claude Desktop / Cursor 等の client_name) と、要求されたアクセス範囲 (scope) の一覧を確認して許可
  4. 自動で MCP クライアントに戻り、access_token が交換される

オーダー・コンタクト等のツールは チーム配下で実行されます。接続時には、そのユーザーの既定チーム (前回 sendwow_switch_team で選んだチーム) が自動的に適用されます。

利用可能なチームは次で確認できます:

> sendwow_list_teams

別のチームに切り替える、または既定チームが未設定の場合は sendwow_switch_team を使います:

> sendwow_switch_team(team_id="<team-uuid>")

以降のすべてのツール呼び出しはこのチームの配下で実行され、選択は既定チームとして保存されます (次回接続時に自動復元)。

access_token (10 時間 TTL) は MCP クライアントが内部的に refresh_token で自動更新します。refresh_token は 30 日 TTL (token_family の最古 RT 起点) で、それを過ぎたら再度ブラウザで authorize が必要です。

再接続しても更新系ツールが使えない場合

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以前 (更新系 scope の提供開始前) に接続したコネクタは、登録時のアクセス範囲が参照系のみで固定されているため、再認証しても更新系 scope は付与されず、認可がエラー (invalid_scope) になることがあります。コネクタを一度削除して追加し直してください (クライアントが再登録され、同意画面に更新系を含む scope 一式が表示されます)。発行済みのトークンはそのまま参照系ツールで利用できます。

  • SSO 専用アカウントは、同じブラウザで SSO ログイン済みでない限り MCP 認可フローを完了できない
  • 更新系ツール (オーダー作成・コメント追加・タッチ作成・チーム切替) には orders:write / comments:write / touches:write / users:write が必要です。Claude Desktop / Claude.ai では同意画面に一式が表示され、許可すると利用できます。scope を自分で指定するクライアントでは必要な write scope を明示してください